衛府司(読み)エフヅカサ

精選版 日本国語大辞典 「衛府司」の意味・読み・例文・類語

えふ‐づかさヱフ‥【衛府司】

  1. 〘 名詞 〙
  2. えふ(衛府)
    1. [初出の実例]「ゑふづかさにてまうでて見ばや」(出典:宇津保物語(970‐999頃)吹上上)
  3. えふ(衛府)
    1. [初出の実例]「この男、〈略〉ただ、逍遙をのみして、ゑふづかさにて、宮仕へをも仕うまつらず」(出典:平中物語(965頃)一)

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