衛星ダイレクト通信(読み)エイセイダイレクトツウシン

デジタル大辞泉 「衛星ダイレクト通信」の意味・読み・例文・類語

えいせい‐ダイレクトつうしん〔ヱイセイ‐〕【衛星ダイレクト通信】

スマートホンなどの携帯電話端末と低軌道の通信衛星との直接通信。既存のSIMに対応し、通常の携帯電話と同じ周波数帯を用いることで、通信エリアを拡大でき、地上の基地局が被害を受けるような大規模災害時においても通信が可能となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む