衝波(読み)しようは

普及版 字通 「衝波」の読み・字形・画数・意味

【衝波】しようは

つきあげる波。唐・李白〔蜀道難〕詩 上に六日を回(めぐ)らすの高標(山)り 下に衝波折の回川り 鶴の飛ぶも、ぐることを得ず 猿(ゑんだう)度(わた)らんと欲して、攀(はんゑん)を愁ふ

字通「衝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 六日

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む