衝波(読み)しようは

普及版 字通 「衝波」の読み・字形・画数・意味

【衝波】しようは

つきあげる波。唐・李白〔蜀道難〕詩 上に六日を回(めぐ)らすの高標(山)り 下に衝波折の回川り 鶴の飛ぶも、ぐることを得ず 猿(ゑんだう)度(わた)らんと欲して、攀(はんゑん)を愁ふ

字通「衝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 六日

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む