高標(読み)こうひよう(かうへう)

普及版 字通 「高標」の読み・字形・画数・意味

【高標】こうひよう(かうへう)

人品が高い。〔旧唐書外戚、武攸緒伝〕中、官をてて嵩山に隱れ、琴書を以て務めと爲す。中宗位にき、~書をして曰く、~王、高標峻(もと)より貞を操(と)る。~希(ねが)はくは志に從ひ、闔(しやうかふ)(宮中)に貯せよ。

字通「高」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む