衣書を曝す(読み)いしょをさらす

精選版 日本国語大辞典 「衣書を曝す」の意味・読み・例文・類語

いしょ【衣書】 を 曝(さら)

  1. 中国から伝来した風習で、七夕(たなばた)衣装経書をさらすこと。衣装を曝す。《 季語・秋 》〔俳諧・滑稽雑談(1713)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む