衣装を曝す(読み)いしょうをさらす

精選版 日本国語大辞典 「衣装を曝す」の意味・読み・例文・類語

いしょう【衣装】 を 曝(さら)

  1. 七夕(たなばた)牽牛(けんぎゅう)織女(しょくじょ)に貸し与えるために小袖などをさらす。衣書を曝す。《 季語・秋 》〔俳諧・俳諧歳時記栞草(1851)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む