精選版 日本国語大辞典 「表事」の意味・読み・例文・類語
ひょう‐じヘウ‥【表事】
- 〘 名詞 〙 =ひょうじ(表示)①
- [初出の実例]「素戔烏の尊に切り殺されたてまつし大蛇、霊劔を惜しむ心ざしふかくして、八のかしら八の尾を表事として、人王八十代の後、八歳の帝となって霊劔をとりかへして」(出典:平家物語(13C前)一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...