精選版 日本国語大辞典 「表事」の意味・読み・例文・類語
ひょう‐じヘウ‥【表事】
- 〘 名詞 〙 =ひょうじ(表示)①
- [初出の実例]「素戔烏の尊に切り殺されたてまつし大蛇、霊劔を惜しむ心ざしふかくして、八のかしら八の尾を表事として、人王八十代の後、八歳の帝となって霊劔をとりかへして」(出典:平家物語(13C前)一一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...