精選版 日本国語大辞典 「表事」の意味・読み・例文・類語
ひょう‐じヘウ‥【表事】
- 〘 名詞 〙 =ひょうじ(表示)①
- [初出の実例]「素戔烏の尊に切り殺されたてまつし大蛇、霊劔を惜しむ心ざしふかくして、八のかしら八の尾を表事として、人王八十代の後、八歳の帝となって霊劔をとりかへして」(出典:平家物語(13C前)一一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...