精選版 日本国語大辞典 「表事」の意味・読み・例文・類語
ひょう‐じヘウ‥【表事】
- 〘 名詞 〙 =ひょうじ(表示)①
- [初出の実例]「素戔烏の尊に切り殺されたてまつし大蛇、霊劔を惜しむ心ざしふかくして、八のかしら八の尾を表事として、人王八十代の後、八歳の帝となって霊劔をとりかへして」(出典:平家物語(13C前)一一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...