精選版 日本国語大辞典 「表発」の意味・読み・例文・類語
ひょう‐はつヘウ‥【表発】
- 〘 名詞 〙 おもてに出すこと。あらわして世に示すこと。発表すること。
- [初出の実例]「皮中の神経攣縮して汗孔壅塞し、表発の蒸気内鬱す」(出典:形影夜話(1810)上)
- 「此種の意見を表発する、討議する、決定する、是れ即ち政事なり」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉附録)
- [その他の文献]〔李之儀‐跋山谷二詞〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...