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表面粗さ測定器 ひょうめんあらさそくていき surface roughness measuring instrument

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

表面粗さ測定器
ひょうめんあらさそくていき
surface roughness measuring instrument

機械部品などの表面の粗さをはかる測定器。触針法,光波干渉法,光切断法によるものがある。触針法によるものが最も基本的で広く用いられており,曲率半径が数μm 以下のダイヤモンドサファイア製の針 (触針) の先端で,測定する試料表面の凹凸をたどり,その変位を機械的,電気的に検出・拡大して記録する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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