表音的仮名遣(読み)ひょうおんてきかなづかい

精選版 日本国語大辞典 「表音的仮名遣」の意味・読み・例文・類語

ひょうおんてき‐かなづかいヘウオンかなづかひ【表音的仮名遣】

  1. 〘 名詞 〙ひょうおんしきかなづかい(表音式仮名遣)
    1. [初出の実例]「明治三十四年四月よりは、字音は表音的仮名遣に、国語は歴史的仮名遣に拠ることとなれるなり」(出典:国語学概論(1909)〈亀田次郎〉五編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む