精選版 日本国語大辞典 「表音的仮名遣」の意味・読み・例文・類語
ひょうおんてき‐かなづかいヘウオンかなづかひ【表音的仮名遣】
- 〘 名詞 〙 =ひょうおんしきかなづかい(表音式仮名遣)
- [初出の実例]「明治三十四年四月よりは、字音は表音的仮名遣に、国語は歴史的仮名遣に拠ることとなれるなり」(出典:国語学概論(1909)〈亀田次郎〉五編)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...