精選版 日本国語大辞典 「表音的仮名遣」の意味・読み・例文・類語
ひょうおんてき‐かなづかいヘウオンかなづかひ【表音的仮名遣】
- 〘 名詞 〙 =ひょうおんしきかなづかい(表音式仮名遣)
- [初出の実例]「明治三十四年四月よりは、字音は表音的仮名遣に、国語は歴史的仮名遣に拠ることとなれるなり」(出典:国語学概論(1909)〈亀田次郎〉五編)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...