精選版 日本国語大辞典 「表音的仮名遣」の意味・読み・例文・類語
ひょうおんてき‐かなづかいヘウオンかなづかひ【表音的仮名遣】
- 〘 名詞 〙 =ひょうおんしきかなづかい(表音式仮名遣)
- [初出の実例]「明治三十四年四月よりは、字音は表音的仮名遣に、国語は歴史的仮名遣に拠ることとなれるなり」(出典:国語学概論(1909)〈亀田次郎〉五編)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...