精選版 日本国語大辞典 「表音的仮名遣」の意味・読み・例文・類語
ひょうおんてき‐かなづかいヘウオンかなづかひ【表音的仮名遣】
- 〘 名詞 〙 =ひょうおんしきかなづかい(表音式仮名遣)
- [初出の実例]「明治三十四年四月よりは、字音は表音的仮名遣に、国語は歴史的仮名遣に拠ることとなれるなり」(出典:国語学概論(1909)〈亀田次郎〉五編)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...