コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

表音式仮名遣い ヒョウオンシキカナヅカイ

2件 の用語解説(表音式仮名遣いの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひょうおんしき‐かなづかい〔ヘウオンシキかなづかひ〕【表音式仮名遣い】

語を仮名で表記する場合、仮名を現代の発音に対応させた仮名遣い現代仮名遣いはそれに基づく。例えば「蝶々」は、歴史的仮名遣いでは「てふてふ」、現代仮名遣いでは「ちょうちょう」。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひょうおんしきかなづかい【表音式仮名遣い】

仮名を実際の発音にもっぱら対応させた仮名遣い。現代仮名遣いは現代語の発音に基づく表音式仮名遣いの一種であるが、連濁ならびに連呼音の場合に「ぢ」「づ」を用いる点など、一部に歴史的仮名遣いを残している。発音式仮名遣い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

表音式仮名遣いの関連キーワード男仮名仮名文国語仮名遣い五十音仮名総仮名直音表記転呼音四段活用発音的仮名遣い歴史的仮名遣い

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone