衰態(読み)すいたい

精選版 日本国語大辞典 「衰態」の意味・読み・例文・類語

すい‐たい【衰態】

  1. 〘 名詞 〙 おとろえた有様。老衰した状態
    1. [初出の実例]「其他綾錦、三つ輪、天神髷等も往々見かくる事あれども、今は衰態の極なるべきか」(出典:日本‐明治三七年(1904)一二月一日)
    2. [その他の文献]〔陸游詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む