衰零(読み)すいれい

精選版 日本国語大辞典 「衰零」の意味・読み・例文・類語

すい‐れい【衰零】

  1. 〘 名詞 〙 衰えてだめになること。
    1. [初出の実例]「之を自然に任ずるも何ぞ文学の衰零を憂へんや」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む