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袖の氷 ソデノコオリ

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デジタル大辞泉の解説

そで‐の‐こおり〔‐こほり〕【袖の氷】

涙にぬれた袖がこおること。悲しみに閉ざされた心のたとえ。
「よそにても、思ひだにおこせ給はば、―も溶(と)けなむかし」〈・真木柱〉

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大辞林 第三版の解説

そでのこおり【袖の氷】

袖をぬらした涙の凍ったもの。袖のつらら。 「わが-は春も知らなくに/蜻蛉

出典|三省堂
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