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袖の露 ソデノツユ

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デジタル大辞泉の解説

そで‐の‐つゆ【袖の露】

袖にかかる露。袖が涙にぬれるたとえ。
「暮れかかるむなしき空の秋を見ておぼえずたまる―かな」〈新古今・秋上〉

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大辞林 第三版の解説

そでのつゆ【袖の露】

袖にかかる涙。 「吹き結ぶ風は昔の秋ながらありしにも似ぬ-かな/新古今 秋上

出典|三省堂
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