袖奉加(読み)そでほうが

精選版 日本国語大辞典 「袖奉加」の意味・読み・例文・類語

そで‐ほうが【袖奉加】

  1. 〘 名詞 〙 人の袖にすがって奉加金をもらうこと。また、それでもらい集めた金銭や、それをする人。
    1. [初出の実例]「一せん・二銭の袖ほうが」(出典:浄瑠璃・双生隅田川(1720)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む