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被相続人 ヒソウゾクニン

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デジタル大辞泉の解説

ひそうぞく‐にん〔ヒサウゾク‐〕【被相続人】

相続される人。相続人が相続によって承継する財産や権利義務のもとの所有者。

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大辞林 第三版の解説

ひそうぞくにん【被相続人】

相続人が相続する財産や権利義務のもとの所有者。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の被相続人の言及

【相続】より

…この割合を遺留分といい,そのようにして相続権を保障される相続人を遺留分権者という。法定相続と遺言相続のいずれを原則と考えるかについては,後者を原則とし,前者は遺言がない場合に被相続人の意思を推定して定められた補充的制度だという考え方(遺言相続主義)と,前者を原則とし,後者を一定の範囲において法律上の相続分を再調整することを認めるために定められた調整的制度だという考え方(法定相続主義)が対立する。フランスのように遺留分が大きいところでは法定相続の観念が強く,逆に相続人の決定を中心として,相続制度を組み立ててきたイギリスでは伝統的に遺言相続の観念が強い,というように国による差異があるが,相続を相続人の生活保持の観点から考える必要が大きい今日では,一般的傾向として法定相続主義に接近している。…

※「被相続人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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