裁許破(読み)さいきょやぶり

精選版 日本国語大辞典 「裁許破」の意味・読み・例文・類語

さいきょ‐やぶり【裁許破】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の訴訟で、裁許(判決)を守らないで違背すること。中追放の刑が科せられた。裁許背(さいきょそむき)。〔禁令考‐後集・第二・巻一一・寛保三年(1743)九月〕

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