裁許破(読み)さいきょやぶり

精選版 日本国語大辞典 「裁許破」の意味・読み・例文・類語

さいきょ‐やぶり【裁許破】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代訴訟で、裁許判決)を守らないで違背すること。中追放の刑が科せられた。裁許背(さいきょそむき)。〔禁令考‐後集・第二・巻一一・寛保三年(1743)九月

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む