裁許破(読み)さいきょやぶり

精選版 日本国語大辞典 「裁許破」の意味・読み・例文・類語

さいきょ‐やぶり【裁許破】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の訴訟で、裁許(判決)を守らないで違背すること。中追放の刑が科せられた。裁許背(さいきょそむき)。〔禁令考‐後集・第二・巻一一・寛保三年(1743)九月〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む