精選版 日本国語大辞典 「裂き破る」の意味・読み・例文・類語
さき‐やぶ・る【裂破】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 はげしくやぶる。ひきさく。ひきやぶる。
- [初出の実例]「后ききたまひて、『賢王の太子、いかでむなしくすべき。みづからが腹をさきやぶりて、王子をつつがなくとりいだすべし』との給ふ」(出典:曾我物語(南北朝頃)七)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...