裏の座(読み)うらのざ

精選版 日本国語大辞典 「裏の座」の意味・読み・例文・類語

うら【裏】 の 座(ざ)

  1. 武家居所で奥まったところにある座敷。奥の間。⇔表の座
    1. [初出の実例]「表之座事果候て、裏之座にて又会尺種々也」(出典:上井覚兼日記‐天正一三年(1585)四月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む