最新 地学事典 「裏の沢層」の解説
うらのさわそう
裏の沢層
Uranosawa Formation
札幌市南東部,野幌丘陵の下部更新統。模式地は北広島市裏の沢。主に海成の泥・砂の互層で,上部は砂層主体となる。層厚50m以上で下限不明。最上部の軽石のFT年代は1.46Ma。北川芳男ほか(1976)命名,北川芳男ほか(1979)再定義。
執筆者:吉川 周作・和田 信彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新