裏釘(読み)ウラクギ

デジタル大辞泉 「裏釘」の意味・読み・例文・類語

うら‐くぎ【裏×釘】

打ち込んだ釘が、板などの裏まで突き抜けたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏釘」の意味・読み・例文・類語

うら‐くぎ【裏釘】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 打った釘の先が裏まで突き出たもの。
    1. [初出の実例]「忍び返しの裏釘も、難なくひらりと飛ぶ拍子」(出典:浄瑠璃・応神天皇八白旗(1734)四)
  3. 動きのとれないように念を押すこと。→裏釘返す
    1. [初出の実例]「うら釘を言れたたみにのの字書く」(出典:雑俳・折句俵(1793))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む