裔土(読み)えいど

普及版 字通 「裔土」の読み・字形・画数・意味

【裔土】えいど

荒れはてた辺土。〔三国志、蜀、許靖伝〕(も)し時に險易り、事に利鈍り、人命常無く、隕沒してせざる、則ち永く罪責を銜(ふく)みて裔土に入らん。

字通「裔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む