裸体像(読み)らたいぞう

精選版 日本国語大辞典 「裸体像」の意味・読み・例文・類語

らたい‐ぞう‥ザウ【裸体像】

  1. 〘 名詞 〙 衣服をまとわないはだかの人の像。裸像
    1. [初出の実例]「恋を描くは例へば裸体像(ラタイザウ)を作るが如く、恋それ自身は決して鄙しきものならざれども写法の如何に依りて或は人の感情を刺激する事あり」(出典落葉(1889‐90)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む