裹蒸(読み)か(くわ)じよう

普及版 字通 「裹蒸」の読み・字形・画数・意味

【裹蒸】か(くわ)じよう

ちまき。竹の皮でもち米を包み、三角形にして蒸す。〔南斉書、明帝紀〕太官、をむ。裹り。曰く、我此れをし盡さず。四片に之れを破(さ)くべし。餘はに充てんと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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