裹蒸(読み)か(くわ)じよう

普及版 字通 「裹蒸」の読み・字形・画数・意味

【裹蒸】か(くわ)じよう

ちまき。竹の皮でもち米を包み、三角形にして蒸す。〔南斉書、明帝紀〕太官、む。裹り。曰く、我此れをし盡さず。四片に之れを破(さ)くべし。餘はに充てんと。

字通「裹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む