裹足(読み)か(くわ)そく

普及版 字通 「裹足」の読み・字形・画数・意味

【裹足】か(くわ)そく

足を包んで進まない。〔史記、李斯伝〕天下の士をして、いて敢て西に向はず、足を裹(つつ)んで秦に入らざらしむ。

字通「裹」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の裹足の言及

【纏足】より

…女性の足を人為的に小さくする旧中国の風習。纏脚,小脚,裹脚(かきやく),裹足ともいう。〈纏〉はまきつける,〈裹〉は包むの意。…

※「裹足」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む