製作家(読み)せいさくか

精選版 日本国語大辞典 「製作家」の意味・読み・例文・類語

せいさく‐か【製作家・制作家】

  1. 〘 名詞 〙 製作する人。
    1. [初出の実例]「近来当洲の製作家、運河に用ふる蒸気船を発明せんと、工夫中なりと云」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む