精選版 日本国語大辞典 「裾細」の意味・読み・例文・類語
すそ‐ぼそ【裾細】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 形動 ) 先端が細くなっているさま。
- [初出の実例]「口はひろうてすそほそな柄杓なり」(出典:玉塵抄(1563)四三)
- ② =ふんごみばかま(踏込袴)
- [初出の実例]「四十ばかりのさぶらひ、すそぼそに陣ばおり、金づくりの太刀はりりしく」(出典:浮世草子・諸士興廃記(1718)八)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...