裾風(読み)スソカゼ

デジタル大辞泉 「裾風」の意味・読み・例文・類語

すそ‐かぜ【裾風】

人の立ち居振る舞いによって、着物の裾が動いて起こる空気の動き。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裾風」の意味・読み・例文・類語

すそ‐かぜ【裾風】

  1. 〘 名詞 〙 立居振舞で、着物の裾が動いて起こる風。
    1. [初出の実例]「ふうはりと居るすそかぜに、ともし火きえて、はっといふこゑばかり」(出典:浮世草子・三島暦(1691)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む