複号同順(読み)フクゴウドウジュン

デジタル大辞泉 「複号同順」の意味・読み・例文・類語

ふくごう‐どうじゅん〔フクガウ‐〕【複号同順】

複号を含む数式において、複号の上側または下側のみを採ってひとつの式とみなすこと。たとえば三角関数加法定理の式cos(α±β)=cosαcosβ∓ sinαsinβのように、和と差の式を同時に表現するときなどに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む