複号同順(読み)フクゴウドウジュン

デジタル大辞泉 「複号同順」の意味・読み・例文・類語

ふくごう‐どうじゅん〔フクガウ‐〕【複号同順】

複号を含む数式において、複号の上側または下側のみを採ってひとつの式とみなすこと。たとえば三角関数加法定理の式cos(α±β)=cosαcosβ∓ sinαsinβのように、和と差の式を同時に表現するときなどに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む