数式(読み)すうしき

精選版 日本国語大辞典の解説

すう‐しき【数式】

〘名〙 数学で用いる式。数、関数などのような対象を表わす対象式と、何らかの関係を表わす関係式(等式、不等式など)とがある。数学式。式。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

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