複軌(読み)ふっき

精選版 日本国語大辞典 「複軌」の意味・読み・例文・類語

ふっ‐きフク‥【複軌】

  1. 〘 名詞 〙ふくせん(複線)
    1. [初出の実例]「馬車鉄道単軌里程は、十里十八町三拾五間、同複軌三里三十二町十九間にして」(出典:風俗画報‐二四一号(1901)汐留町)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む