精選版 日本国語大辞典 「襟元の世の中」の意味・読み・例文・類語
えりもと【襟元】 の=世(よ)の中(なか)[=浮世(うきよ)]
- ( 「えりもと」はえりもとに付く意 ) 利欲に走る人の多い世の中。
- [初出の実例]「今は襟元の世の中にて、寝巻でも立派な女郎は立引が有ふとて来る客多し」(出典:洒落本・一騎夜行(1780)文の手に葉を飾る幽霊)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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