精選版 日本国語大辞典 「襟元の世の中」の意味・読み・例文・類語
えりもと【襟元】 の=世(よ)の中(なか)[=浮世(うきよ)]
- ( 「えりもと」はえりもとに付く意 ) 利欲に走る人の多い世の中。
- [初出の実例]「今は襟元の世の中にて、寝巻でも立派な女郎は立引が有ふとて来る客多し」(出典:洒落本・一騎夜行(1780)文の手に葉を飾る幽霊)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...