精選版 日本国語大辞典 「襟元の世の中」の意味・読み・例文・類語
えりもと【襟元】 の=世(よ)の中(なか)[=浮世(うきよ)]
- ( 「えりもと」はえりもとに付く意 ) 利欲に走る人の多い世の中。
- [初出の実例]「今は襟元の世の中にて、寝巻でも立派な女郎は立引が有ふとて来る客多し」(出典:洒落本・一騎夜行(1780)文の手に葉を飾る幽霊)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...