襟垢(読み)エリアカ

精選版 日本国語大辞典 「襟垢」の意味・読み・例文・類語

えり‐あか【襟垢】

  1. 〘 名詞 〙 肌に触れるため、衣類夜具の襟につく汚れ。
    1. [初出の実例]「えり垢深くよごれたる心を」(出典:俳諧・洗濯碪(1666)跋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む