襲奪(読み)しゆう(しふ)だつ

普及版 字通 「襲奪」の読み・字形・画数・意味

【襲奪】しゆう(しふ)だつ

急襲して取る。〔史記、淮陰侯伝〕王の固陵に困(くる)しむや、張良の計を用ひて、齊王(韓)信を召す。に兵を將(ひき)ゐて下に會す。項に破るるや、高、齊王の軍を奪す。

字通「襲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む