西の花道(読み)にしのはなみち

精選版 日本国語大辞典 「西の花道」の意味・読み・例文・類語

にし【西】 の 花道(はなみち)

  1. ( 中村、市村両座が南向きであったところから ) 江戸で、舞台に向かって左側にある本花道をいう。
  2. 相撲で、西の仕度部屋から白房下へ通じる西方力士の出退場路。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む