西之島新島(読み)にしのしましんとう

百科事典マイペディア 「西之島新島」の意味・わかりやすい解説

西之島新島【にしのしましんとう】

小笠原諸島北部にある西之島父島の西方140km)の東方600mの地点に噴火活動によってできた新島。1973年4月ころから活動が始まり,9月に新島誕生,12月21日命名,翌年6月には23万8000m2にまで成長して旧島とつながった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む