日本歴史地名大系 「西二十三条」の解説 西二十三条にしにじゆうさんじよう 北海道:十勝支庁帯広市西二十三条昭和一二年(一九三七)成立した字。旧伏古本通(ふしこほんどおり)一―三丁目・伏古東一条(ふしこひがしいちじよう)一―三丁目・伏古西一条(ふしこにしいちじよう)二―三丁目・基線・伏古別(ふしこべつ)・北一線・北二線・北三線・北四線・南一線・南二線・南三線・南四線・南五線・南六線。成立当時は北一―五丁目・南一―六丁目からなる。西二十二条(にしにじゆうにじよう)の西に並行して南北に続く。現在は北一―五丁目・南一―六丁目がある。北一―五丁目のうち北三丁目と北四丁目の間を十勝川が東流し、北三丁目以北は農地、北一―三丁目は工業専用地域(帯広工業団地・新帯広工業団地)となっている。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by