西十六条(読み)にしじゆうろくじよう

日本歴史地名大系 「西十六条」の解説

西十六条
にしじゆうろくじよう

昭和一二年(一九三七)成立した字。旧基線・帯広伏古別ふしこべつ・北一線・北二線・南一線・南二線・南三線・南四線・南五線・南六線。成立当時は北一―三丁目・南一―六丁目からなる。西十五条にしじゆうごじようの西に並行して南北に続く。西十五条との間に南北に通る西五号を境に西は殖民地区画の際、一区画が三〇〇間四方とされたことから、東西の一条の幅は三〇〇間となっている。昭和四二年には一部が柏林台北はくりんだいきた町・柏林台東はくりんだいひがし町、同四五年には一部が白樺十六条東しらかばじゆうろくじようひがし白樺十六条西しらかばじゆうろくじようにしとなった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幹線道路

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む