西千仏洞(読み)せいせんぶつどう

世界の観光地名がわかる事典 「西千仏洞」の解説

せいせんぶつどう【西千仏洞】

中国甘粛(かんしゅく)省の敦煌(とんこう)(トゥンホワン)市西南35kmにある石窟(せっくつ)。19ヵ所に石窟が現存し、莫高窟(ばっこうくつ)の西側にあるため、「西千仏洞」と呼ばれる。北魏時代や唐時代の壁画があるが、破損状況は激しい。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む