西宮藤朝(読み)ニシノミヤ トウチョウ

20世紀日本人名事典 「西宮藤朝」の解説

西宮 藤朝
ニシノミヤ トウチョウ

大正・昭和期の評論家,翻訳家,教育家



生年
明治24(1891)年12月7日

没年
昭和45(1970)年5月19日

出生地
秋田県

学歴〔年〕
早稲田大学英文科〔大正3年〕卒

経歴
大正7年「早稲田文学」の編集に参加、以後13年まで同誌を中心に多彩な評論、翻訳活動をつづけ、「思想問題大観」「現代哲学思想大系」など刊行。その後は早大、立正大学で教べんをとり、昭和17年豊南学園を設立理事長として教育事業に専念した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む