西幸崎村(読み)にしこうざきむら

日本歴史地名大系 「西幸崎村」の解説

西幸崎村
にしこうざきむら

[現在地名]岡山市南水門町みなみすいもんちよう

南幸田みなみこうだ村の南に位置し、幸島こうじま新田六ヵ村の一つで、吉井川河口左岸の水門湾最奥部に面する地区にあたり、南は西片岡にしかたおか村、東は東幸崎村に接する。「備陽記」には東幸崎村と併せて幸崎村があり、朱印高のほかと注記され高三千三三六石余、田畑一七五町六反余、家数八三・人数五二一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幸島

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む