西幸崎村(読み)にしこうざきむら

日本歴史地名大系 「西幸崎村」の解説

西幸崎村
にしこうざきむら

[現在地名]岡山市南水門町みなみすいもんちよう

南幸田みなみこうだ村の南に位置し、幸島こうじま新田六ヵ村の一つで、吉井川河口左岸の水門湾最奥部に面する地区にあたり、南は西片岡にしかたおか村、東は東幸崎村に接する。「備陽記」には東幸崎村と併せて幸崎村があり、朱印高のほかと注記され高三千三三六石余、田畑一七五町六反余、家数八三・人数五二一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幸島

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む