西明(読み)にしあかり

精選版 日本国語大辞典 「西明」の意味・読み・例文・類語

にし‐あかり【西明】

  1. 〘 名詞 〙 日没後、しばらく西の空の明るいこと。また、その空。残照。
    1. [初出の実例]「北雨の降来る寺の西明り〈青蘿〉 納豆汁の冬もちかづく〈瓜坊〉」(出典:俳諧・はりまあんご(1789)春興)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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