西村九兵衛(読み)にしむら くへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村九兵衛」の解説

西村九兵衛 にしむら-くへえ

?-? 江戸時代前期の釜(かま)師。
京都の人。千宗旦(そうたん)の釜師。父西村道仁(どうにん)の死により名越浄味の弟子になったとつたえられる。寛文7年(1667)銘のある梵鐘(ぼんしょう)が京都立本寺にのこされている。名は家久。号は道三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む