西洋下巻(読み)せいようさげまき

精選版 日本国語大辞典 「西洋下巻」の意味・読み・例文・類語

せいよう‐さげまきセイヤウ‥【西洋下巻】

  1. 〘 名詞 〙 婦人束髪一つ。明治一八年(一八八五)の女子結髪改良運動の時からの型で、髪を額の中央からわけ、後頭部で束ね、三つ編みにして円形にまとめたもの。
    1. 西洋下巻〈洋式婦人束髪法〉
      西洋下巻〈洋式婦人束髪法〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む