西海老村(読み)にしえびむら

日本歴史地名大系 「西海老村」の解説

西海老村
にしえびむら

[現在地名]鳳来町海老えび

海老川の両岸にわたる幅狭く東西に長い村。東海老村とともに、天正一八年(一五九〇)吉田藩領、慶長五年(一六〇〇)徳川氏領、同八年幕府領、寛永一七年(一六四〇)新城水野氏領、正保二年(一六四五)幕府領、慶安元年(一六四八)海老菅沼氏領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 江戸

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む