西英太郎(読み)ニシ エイタロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「西英太郎」の解説

西 英太郎
ニシ エイタロウ


肩書
衆院議員(立憲民政党)

生年月日
元治1年9月3日(1864年)

出身地
肥前国(佐賀県)

経歴
佐賀藩士の子に生まれる。佐賀県毎日新聞、九州窯業の各社長を務めるなど、早くから実業家として知られた。小城郡議、佐賀県議を長く務めた後、第11回総選挙の補選で衆院議員となり、昭和5年に没するまで当選6回。憲政会総務、立憲民政党顧問を歴任した。

没年月日
昭和5年8月4日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西英太郎」の解説

西英太郎 にし-えいたろう

1864-1930 明治-昭和時代前期の実業家,政治家
元治(げんじ)元年9月3日生まれ。佐賀県農工銀行頭取,肥前電気鉄道取締役,佐賀毎日新聞社長などをつとめた。大正3年衆議院議員(当選6回,民政党)。昭和5年8月4日死去。67歳。佐賀県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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