西谷坊(読み)にしたにぼう

日本歴史地名大系 「西谷坊」の解説

西谷坊
にしたにぼう

二井寺一八坊の一。字地蔵の上じぞうのうえにあったと伝える。この坊は平安時代の高僧釈斉遠の住んだ所と伝え、その逸話が「元亨釈書」に次のように記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む