覆軍(読み)ふくぐん

普及版 字通 「覆軍」の読み・字形・画数・意味

【覆軍】ふくぐん

軍が総崩れとなる。唐・李華〔古戦場を弔ふ文〕亭長予(われ)にげて曰く、此れ古戰場なり。嘗(かつ)て三軍を(くつがへ)し、にして鬼哭す。天陰(くも)れば則ち聞ゆと。心を傷ましむる哉(かな)。

字通「覆」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む